2021.06.25
現場のブログ

地元の東三河 一般的な形の三段型の墓石の建立~完成 Part.2

豊川市と豊橋市の山口石材本店です 豊川や豊橋などでよく見かけるお墓の建立

今日のお墓の工事は、前回6月5日のブログに石枠を施工した墓地で。本日お墓が完成致しました。墓石本体の真下には、厚み15cmのブロック土台を四方に施工し、傾きにくい補強を致します。

墓石本体の台座石の内側の四方にも、補強金具でそれぞれの石が歪まない様に固定しています。更に、台座石と骨箱の隙間は、モルタルを流し込み、上部は金具、下部はモルタルで二重補強を致しました。

石と石との設置面には、耐震用ボンド、金具などで補強を致します。

この墓石は、通称【8寸3段型】と呼ばれ、明治時代頃からこの地方に定着した、流行り廃りのないよく見かける一般的な形です。最近では、オリジナルの形の西洋型が増加傾向ですが、この三段型は今でも人気の形と言えましょう。

山口石材本店のお墓には、施工15年間施工保証が付きます。安心と身近な存在を目指します。

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