2022.06.24
現場のブログ

良質で見た目の細かな石材の高級中国産墓石の建立/檀家制度について

1.見た目も品質も高級国産墓石に劣らなく、墓石工事も保証された墓石の完成

下記の図面は、この墓石の完成予想図面です。墓石施工現場のご案内をさせて頂きます。

下の写真は、6/19日に、弊社ホ-ムペ-ジの現場ブログに掲載された続きからの墓石工事の様子です。

下の写真の様に、一番下の石枠の設置後の工事を再開させて頂きました。墓石本体の三段目の台座石の設置で、石と石との継目にはステンレス金具で固定致します。台座石の内側の真下には、お骨が納められる、石の骨箱が見えます。

三段目の台座石の下には、石の骨箱を施工し、骨箱の底は元土で、お骨は時間を掛け地に帰られます。

下の写真の様に、一番上の棹石と呼ばれている石には、OO家之墓と彫られています、弊社は、文字の中には白ペンキなどは入れません、ペンキは最初のみ綺麗ですが、建立後10年以上経つと、経年劣化でペンキが剥げてきます。ペンキの補修は出来ますが、修繕料金も発生し、そのまま放置される墓石が多いと思われます。この地方では、高価な国産墓石ほどペンキ入りは少ないと思われます。

下の写真の様に、ブル-色のマスキングテ-プで、耐震用のコ-キング接着剤の挿入の準備を致します。写真の下には四角い穴がありますが、この穴より納骨されます。

この墓石は、中国産の最高級の石材で、石の見た目が非常に細かく、色目も比較的濃い色グレ-の為、高級国産の趣きを感じさせる【とても美しい品の良い墓石】と思います。

石の目が細かいと、文字や家紋などの彫刻も浮き立ってはっきりと見え、より品の良さ高級感を感じられます、お奨めの逸品です。

このお墓さんの家紋は、丸に抱き柏です。

一番上の石にはサラシを巻き、後日行われる【墓開き法要】を待ちます。

本日の工事で、墓石が完成致しました。後日、墓開きが予定されています。

2.檀家制度について

曹洞宗や臨済宗などの禅宗や浄土宗や浄土真宗や日蓮宗など殆どの宗旨宗派は、檀家制度と呼ばれる契約をお寺様と個々のお客様と結びます。檀家制度を結ぶと檀徒、信徒、門徒などと呼ばれ、お寺様と結んだ契約内容を守らなければなりません。

主な檀家制度の契約内容の1つには、お布施や寄付などの金銭的なもで、葬式や法事などのご住職様に払うお布施や、お寺様から要請される寄付(寄進)で、例えばお寺様自体の運営費の補助、境内内の本堂や庫裏の建替えや修繕、屋根瓦の葺替えなどがあります。もう1つはご奉仕活動で、内容は各宗派や地域性、各ご寺院様のご事情で異なりますが、中には、檀家様全員参加の境内内の定期的なお掃除、組番など順番に廻ってくるお寺様と各信徒様との連絡係り、お寺から依頼される役員総代などがあります。これらの係りや役員はもちろん無償活動で行われています。檀家制度を結んだ家は、優先的にご葬式、ご法事などのご法要が受けられ一連のご供養の全てを、お寺様が司り、故人のお弔いを安心してお任せも出来ます。

これらの檀家制度がある宗派が殆どですが、最近では、檀家に入らなくてもご葬儀などをご依頼できるご寺院もあります。この背景には現代では、宗教離れ、檀家の高齢化、少子化などで檀家離れが増え、ご寺院の存続自体が、経済的に厳しい現実があります。弊社のお客様の中にも、お寺様の檀家に入らない条件で、お寺様とのお付き合いされる方々が増えています。

お寺様の檀家にはならず、葬儀などお客様からの依頼の時のみ、ご寺院との関係を保つ方が増えています。この結果、お寺様の収入源が減り存続が厳しい時代が来ています。

山口石材本店のお墓には、施工15年間施工保証が付きます。安心と身近な存在を目指します。

宜しけれは、弊社ホ-ムペ-ジ内、墓石の施工・納品事例もご覧ください。

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