2023.05.20
現場のブログ

豊橋市と豊川市の皆様、曹洞宗のご寺院墓地に従来型の墓石の建立

本日ご紹介の墓石工事は、豊川市内の曹洞宗ご寺院墓地で、昔ながらの和型の形の8寸3段型墓石の建立の様子のご紹介です。この墓地はお寺様の境内墓地の為なのでしょうか、殆どの墓石の形は昔ながらの8寸3段型で西洋型のデザイン墓石は少ないです。

下の写真は、ご契約時のカラ-CAD図面と実際に完成した墓石の写真です。
 
西洋型のデザイン墓石が主流の中、ご寺院墓地では今でも昔ながらの和型の形の8寸3段型に根強い人気があります。

下の工事着工前の墓地に、上記のご契約の墓石を施工していきます。墓石の完成が待ち遠しいですね。

【目次】
1.曹洞宗のご寺院墓地に、昔ながらの流行廃りの無い和型の形の8寸3段型墓石を建立
  

曹洞宗のご寺院墓地に、昔ながらの流行廃りの無い和型の形の8寸3段型墓石を建立

石材業者によっては手間暇を省く手抜き工事の場合もあり、ご契約時などの際、墓石の施工方法をしっかり確認しましょう。

弊社は、弊社ホ-ムペ-ジ内のトップ面の『新着情報・現場』で、墓石ご契約のお客様の現場工事の施工写真を、施工手順ごとに掲載させて頂いています。この工事写真を見る事で、弊社の工事手順がご契約時の工事内容と合っているかも確認ができ、同時に手抜き工事の有無も判ります。

弊社は、お仏壇も墓石もお客様の同意の上、ご契約のお仏壇の設置の模様の写真や墓石の現場工事写真をホ-ムペ-ジに掲載させて頂いております。


ここからは本日の墓石工事の様子のご案内です。
 

更地の墓地に石枠を設置致しました。石枠の内側には石の納骨箱が置かれ、将来お骨が入れられます。石枠の石と石との接合箇所には、ステンレス金具と鉄筋の二重補強がされています。これらの補強を怠ると数年後少しずつ石と石とがズレ出し、隙間が広がっていき石枠が外れる恐れもあります。

 

石枠の内側と納骨箱の隙間には、墓石本体が乗る為の補強用の基礎土台を設置します。今回はブロックで基礎土台を作りブロックの穴にはモルタルを詰めて強度を高めました。こちらの基礎補強土台が無く土だけでは、800kg以上の墓石本体の重さを支えきれず、将来墓石が傾く恐れもあります。

 

ひき続き、墓石本体の三段目の台座石の施工の様子で、台座石の内側の石と石との接合箇所にもステンレス金具で補強致します。写真の様にこの台座石の下には、石の納骨箱が見えています。

 

墓石本体の台座石をそれぞれ設置して、墓石本体の完成へとなります。いつもの様に墓石本体の一番上の棹石には、後日の墓開きご法要まで白いサラシが巻かれています。

 

下の写真の様に墓石の小物は、上段には家紋入りの水を供える水鉢石、下段の左右には、仏花を供える一対の花立、その花立の内側には線香やロ-ソクの金具が備わった供物香炉石が設置されています。墓石本体の右側には、卒塔婆を立てる石の塔婆立が設置されています。

 

墓石の全ての工事が完了し、後日に行われるご予定の墓開きご法要を待ちます。

弊社はお客様ご希望で、墓開き当日に同行させて頂き、納骨や墓開きのお手伝いを無料サ-ビスにてさせて頂いております。お気軽にご相談ください。

山口石材本店のお墓には、施工15年間施工保証が付きます。アフタ-も安心と身近な存在を目指します。

宜しけれは、弊社ホ-ムペ-ジ内、墓石の施工・納品事例もご覧ください。

ご相談、お問合せなどお気軽にご連絡ください。お見積りは、無料です。

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