2023.06.10
現場のブログ

豊橋市と豊川市の皆様、老朽化した墓石から新しい墓石に建替え~後編

本日の墓石工事の現場は、5/25日掲載の現場ブログの墓工事の続きからのご案内で、本日この墓石が完成致しました。この墓地は、豊川市内の町内会の宗派問わずの共同墓地です。今回の墓石は、古い劣化した墓石から新しい墓石への建替え工事で、下の写真の様な墓石が完成致しました。

下のカラ-図面は、このお客様のご契約図面と実際に完成した墓石の写真です。
 
【目次】
1.老朽化して傾き出した墓石から新しい耐震補強した墓石への建替え~後編
  

老朽化して傾き出した墓石から新しい耐震補強した墓石への建替え~後編

石材業者によっては手間暇を省く手抜き工事の場合もあり、ご契約時などの際、墓石の施工方法をしっかり確認しましょう。

弊社は、弊社ホ-ムペ-ジ内のトップ面の『新着情報・現場』で、墓石ご契約のお客様の現場工事の施工写真を、施工手順ごとに掲載させて頂いています。この工事写真を見る事で、弊社の工事手順がご契約時の工事内容と合っているかも確認ができ、同時に手抜き工事の有無も判ります。

弊社は、お仏壇も墓石もお客様の同意の上、ご契約のお仏壇の設置の模様の写真や墓石の現場工事写真をホ-ムペ-ジに掲載させて頂いております。


ここからは、本日の墓石工事のご案内です。上記でご案内のとおり劣化した古い墓石から新しい墓石に再建されました。下の写真は古い墓石の様子で、この墓石を取り壊し本日新しい墓石の完成です。
 
先日の工事の続きで、墓石本体の3段目の台座石の設置を致しました。台座石の下にはブロックの基礎補強土台があり、弊社施工15年間保証の裏付けの1つになっています。このブロック土台のブロックは、巾広の15cmの厚みを使用して、重さ800kgほどの墓石本体をしっかり支えることが出来ます。

墓石本体の台座石の下には、基礎補強土台が設置されており、弊社施工15年間保証の裏付けになっています。

 

墓誌本体の2段目の台座石、1段目の台座石と設置して、最後に一番上に通称【棹石】と呼ばれる文字が彫られた石を設置しました。下記の写真の様に2段目の台座石の正面には、四角い骨穴が開けられており将来この穴より納骨されます。納骨の際には今では骨壺(骨瓶)などは入れず、サラシなどの納骨袋に移しかえて納骨されることが多いです。骨壺ごと納骨すると、3つほどの骨壺で墓石本体内の骨箱がいっぱいになり、骨壺は将来すべて取出し、お骨のみを再度納骨口より納骨する手間が掛かります。


墓石の石枠の正面には参拝用の板石が設置されており、正面の左右どこからでもお参りやお手入れが楽に出来ます。

弊社の墓石建立の際一番大切にしている事は、お客様が墓参りに行きたくなる墓石づくりを心掛けます。

 

文字彫りにもこだわり、文字の中には将来剝げる白ペンキは使用せず、ペンキ無しの深彫り(上等彫り)仕上げです。この深彫りは通常の深さの2~3倍程度深く彫りこみ、より陰影がはっきりとして文字が浮き出てくる見栄えになります。

 

いつもの様に、施工15年間保証の対応です。

後日、墓開きご法要が行われます。

弊社はお客様ご希望で、墓開き当日に同行させて頂き、納骨や墓開きのお手伝いを無料サ-ビスにてさせて頂いております。お気軽にご相談ください。

山口石材本店のお墓には、施工15年間施工保証が付きます。アフタ-も安心と身近な存在を目指します。

宜しけれは、弊社ホ-ムペ-ジ内、墓石の施工・納品事例もご覧ください。

ご相談、お問合せなどお気軽にご連絡ください。お見積りは、無料です。

フリ-ダイヤル 0120-148-809

(0533)83-5530

弊社は豊川商工会議所会員です、詳しくは下記のURLでご確認できます。
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