2024.03.05
現場のブログ

豊橋市と豊川市の皆様、昔ながらの墓地に最新デザイン墓~完成編

【目次】
1.昔ながらの墓地に最新デザイン墓~完成編

昔ながらの墓地に最新デザイン墓~完成編

下の図面は、このお客様のご契約カラ-CAD図面で、人気の高い最新のデザイン墓石の建立を致しました。石はピンク系の淡い色目です。清楚で気品のあるデザイン墓石の完成です。
 

墓石本体の真下には、ブロックなどで基礎補強土台を設置致します。この補強土台が無いと墓石本体が傾く恐れがあります。。

下記の本日工事のご紹介の前に【弊社お薦めポイントのご案内】

石材業者によっては手間暇を省く手抜き工事の場合もあり、ご契約時などの際、墓石の施工方法をしっかり確認しましょう。
弊社は、弊社ホ-ムペ-ジ内のトップ面の『新着情報・現場』で、墓石ご契約のお客様の現場工事の施工写真を、施工手順ごとに掲載させて頂いています。この工事写真を見る事で、弊社の工事手順がご契約時の工事内容と合っているかも確認ができ、同時に手抜き工事の有無も判ります。

弊社は、お仏壇も墓石もお客様の同意の上、ご契約のお仏壇の設置の模様の写真や墓石の現場工事写真をホ-ムペ-ジに掲載させて頂いております。

【本日の墓石工事の現場ブログ】
ここからは、上記でご案内の墓石の工事現場のご紹介です。墓石の台座石の真下には、石の骨箱が設置されています。将来ここに御骨が納められます。骨箱の底は元土で、御骨はゆっくり時間をかけて地に帰られます。台座石の石と石との接合箇所には、ステンレス金具とモルタルで補強されています。石の目地(メジ)には耐震用接着剤の効果のあるコ-キングが施されます。

 

後日、墓開きご法要が執り行われるご予定です。

豆知識 墓開きとは
墓開きの別名としては、「開眼供養」「開眼法要」「魂入れ」「入魂式」などと言います。墓開きは基本的に仏教の宗派、神社や神主様で共通して行う法要や祭りだと思われます。
開眼供養とは、お墓や仏壇を新しく購入したときなどに、行われる法要を指します。お墓を建てた場合は、同じ意味で「墓開き」ということもあるそうです。そのため、引っ越しなどで誰も入る人のなくなったお墓を、取り壊してしまうときに行う法要のことは「墓じまい」といいます。

今では、『開眼供養』より『墓開き』が、世間的に良く使われる言葉だと思われます。

もともと開眼供養というのは、仏像彫刻で使われていた言葉のようです。仏像を彫りあげる際、仏像の眼を描きこむのは最後と決まっています。それは、眼を入れることで、その仏像に魂が宿るとされているからです。はじめに他の部分を造っておいて、眼を入れる段になると、空っぽの仏像に魂を宿すため、盛大に儀式を行うそうです。

この考え方が庶民の間にも広まっていき定着するようになり、「眼が開く」と比喩し、墓開き(開眼供養)と呼ばれるようになったそうです。この地方では、納骨と墓開きを同時に行う場合殆どです。納骨と墓開きのご法要の手順は、各宗派やご寺院、神官様などによって異なりますが、一般的にははじめに墓開き(開眼供養)を行ってから納骨式を行うという流れとなります。

弊社はお客様ご希望で、墓開き当日に同行させて頂き、納骨や墓開きのお手伝いを無料サ-ビスにてさせて頂いております。お気軽にご相談ください。

山口石材本店のお墓には、施工15年間施工保証が付きます。アフタ-も安心と身近な存在を目指します。

宜しけれは、弊社ホ-ムペ-ジ内、墓石の施工・納品事例もご覧ください。

ご相談、お問合せなどお気軽にご連絡ください。お見積りは、無料です。

フリ-ダイヤル 0120-148-809

(0533)83-5530

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